トヨタ プリウスPHVのすべて

トヨタ プリウスPHVのすべて プリウスPHV

プリウスPHVってどんなクルマ?

初代モデル

プリウスPHVは2012年1月30日に発売された3代目プリウスベースのプラグインハイブリッド車です。
外部の電源で充電をすることでより燃費を向上していることが最大の特徴で、外見は3代目プリウスとほとんど同じですが、リアゲートにメッキガーニッシュを装備している点などが異なります。

ガソリンを使わず、電気モーターのみのEVモードでの走行ができ、時速100kmで約26.4kmの走行が可能です。
近所への買い物や、万一ガス欠になっても最寄りのガソリンスタンドまで行くことができます。

現行モデル(2代目)

2代目となる新型プリウスPHVは、2017年2月15日に発売されました。

先代のプリウスPHVは、30系プリウスとほぼ同じ外観をしており、あくまでもプリウスの延長線上としての位置づけ感があり、素人が外観から見分けることはほぼ不可能でした。
そのため、通常のプリウスと比べ、より環境に優しく、とても高価な設定であるにもかかわらず、一目でわからない外観のため、乗っていることの優越感やネームバリュー、ブランド力というのがあまり良くありませんでした。
新型プリウスPHVでは、50系プリウスとは全く違う外観で、よりスタイリッシュになり、一目でわかる外観へ変わりました。

ボンネットを含めたフロントと、リアデザインがテールゲートやランプ部分も含めて別物となっており、全長も4代目プリウスと比べて10cmほど長くなっています。
PHV専用カラーとしてスピリテッドアクアメタリックと言う色が設定されている点も先代プリウスPHVと違い外見にも力を入れている点と言えるでしょう。

もちろん外見だけでなく性能も大幅に向上していて、電気モーターのみで走るEV走行距離は初代の2倍以上となる68.2kmにまで伸び、毎日の街乗り用途ならEV走行のみでまかなえるほどになっています。

ガソリンと併用するハイブリッドシステムは4代目プリウスをベースとしており、燃費はハイブリッドーカートップクラスの37.2km/Lとなっています。

新たな装備として、ルーフ部分には大型ソーラーパネルを搭載することができ、駆動用のバッテリーに充電することができます。
さらにプリクラッシュセーフティシステムなどを含めた予防安全装備パッケージのToyota Safety Sense Pが全グレード標準装備となっています。(ベースグレードのSのみ非搭載を選択可能)

初代モデルは5人乗りでしたが、新型プリウスPHVでは後席が2人乗りになり4人乗りになっていることも大きな違いです。

グレード展開は、ベースグレードのSから、S”ナビパッケージ”、A、A”レザーパッケージ”、Aプレミアムの5つとなっており、価格はSの3,211,600円~Aプレミアムの4,222,800円となっています。

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